12/2 ことばを大切にするまち松山とご意見(くもりから晴れ)

12/2 ことばを大切にするまち松山とご意見(くもりから晴れ)

今朝も辻立ち(演説)をしました。
土日の朝は交通量も減りますし、今週は実験的に、いつもとは違う場所で辻立ちをしてみようかなと考えております。

ところで、皆さんは松山市ゆかりの文化人と言えば、どのような人を連想しますでしょうか?
「正岡子規」、「司馬遼太郎」、「夏目漱石」…etc. 思い浮かぶ人は人それぞれでしょうが、松山市は著名な文化人を数多く輩出しているまちになります。
そのような文化的背景から、現在松山市では「ことばを大切にするまち・松山」として、全国に情報発信するなど、力を入れています。
実際に松山市内をまわってみると、市街地を中心として、様々な「ことば」が書かれた垂れ幕などを目にする事があるかと思います。
そのような「ことばを大切にするまち」を掲げている松山市ですが、先日観光で松山市内を訪れていた方からご連絡があり、もっとことばを大切にしてほしいと思うような情報を頂きました。

本日の画像にあげていますが、そもそもこの画像はどこの、何の画像か分かりますでしょうか?
これは、松山城にある、三ノ門の案内表示の画像になります。
この案内表示の文章を読んだ時、「第三番目」という言葉に多少の違和感を覚えた方もいると思います。
自分なりに日本語表現について調べてみましたが、基本的に「第」と「目」という表現は重複するので、正しい日本語の使い方ではないという事になるようです。
早速、担当部署である松山市役所の観光・国際交流課の担当者の方に、その旨を伝えましたが、年号や事実の間違いなどについては早急に対応頂けそうな感じはありましたが、それ以外の内容については現状確認をしてから…という対応でした。
日本語の使い方について、細かい事だと感じる方もいるかもしれませんが、見ている方は見ていますし、「ことばを大切にするまち」を掲げている松山市に訪れた観光客の方々に残念に思われる事が無いよう、観光地の案内表示など正しい日本語が使われているか、今後は折を見てチェックしてみようと思います。

私自身、毎度正しい日本語を使えているかは微妙な所ですが、「見られている」という意識は忘れないようにしたいと思います。

ミズノ玄太郎

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