12/3 政令指定都市の人口について(くもり)

12/3 政令指定都市の人口について(くもり)

今朝も辻立ち(演説)をしました。
明日明後日は実験的に違う場所に行ってみようと思います。

11/30の記事では中核市(人口20万人以上ある都市)である兵庫県明石市について少し触れましたが、今日は全国に20ある政令指定都市と、その人口について触れておきます。

そもそも政令指定都市は何かと言うと、おおよそ人口50万以上ある都市で、内閣が制定する政令によって指定された都市の事になります。
松山市は人口50万都市ですが、先にあげた中核市のグループになっています。
この中核市と政令指定都市との違いは、権限の広さの違いになりますが、分かりやすい違いは、行政区を設置するしないの違いになります。
例えば、近場の政令指定都市である広島市で言えば、「南区」、「中区」、「安芸区」など区を設置しており、行政サービスなどに対応しています。

そのような政令指定都市のうち、現状人口が最も多いのは神奈川県横浜市で約370万人、最も少ないのは岡山県岡山市で約70万人になります。
日本の人口が約1億2500万人であるなかで、全国に20ある政令指定都市に住むのは約2700万となり、おおよそ2割の人口が政令指定都市に集中している事になります。

羨ましいくらい松山市に比べて人口が多い政令指定都市ですが、人口減少が進んでいる都市があります。それは福岡県北九州市になります。
福岡県北九州市は近場に福岡県福岡市という大都市がある事も影響してか、人口流出が進み、政令指定都市の中でも人口減少率上位になっているようです。
福岡県北九州市はそのような人口減少に危機感を持って、何をしているのか、明日に続きます。

ミズノ玄太郎

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