12/10 交通安全と子どもの目線(くもりから晴れ)

12/10 交通安全と子どもの目線(くもりから晴れ)

今日は朝準備する事があり、通勤通学時間帯の後、辻立ち(演説)をしていました。

子育て世代の方々からの話を聞いていると、「〇〇の道が危なくて」、「〇〇が夜暗くて」、「〇〇の信号が見えづらくて」という周辺の道や通学路の安全に関連する声がよくあがります。
そのような声の内容を詳しく聞いていると、大人の目線から見た事、直接子どもから聞いた子ども目線での事など、それぞれありました。
大人目線での危ない箇所は、気付く事が出来れば対応もしやすいですが、子ども目線での危ない箇所は大人が気付きにくい場合もあるので、まずは道を点検して実態把握する事が重要です。
道の点検による実態把握により、危ない箇所への対策方法、優先順位などを判断していく事になります。

現在、松山市の都市・交通計画課では「子ども目線の交通安全マップ」を学校別に作成しています。
これらの取組みはとても大事な事なのですが、子育て世代の方々と話をしてみると、案外このマップの事が知られていないようにも思います。
せっかく良い取組みをしているので、子育て世代の方々に対して、このマップに関する情報共有の方法を再検討すべきだと考えます。

ミズノ玄太郎

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