12/21 みかんジュース「乾杯」条例(晴れ)

12/21 みかんジュース「乾杯」条例(晴れ)

私自身、活動をしている中で、メールや電話など、地方政治・行政に対するご意見を頂く事があり、とても有難く思っています。

表立って大人数での「乾杯」が難しいこのご時世。市長村で制定する条例のうち、いわゆる「乾杯」条例というものがあります。
2013年に京都市で「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が施行されたのが初めての「乾杯」条例と呼ばれるものであり、特に罰則なども無い、地産地消や地域活性化を目的としたものとなっています。
その後、様々な市町村で、地酒、牛乳(北海道中標津町)、トマトジュース(愛知県東海市)など、各地の地元産品を絡めた「乾杯」条例が制定され、2017年には「松山の地酒の普及並びに食文化の継承及び振興に関する条例」が制定されました。

松山市の地酒普及、地域経済にとって素晴らしい事だと思います。
恐らく松山市関係者などの中でも色々と検討されていたのだろうと思いますが、愛知県東海市の「トマトジュースで乾杯条例」があって、愛媛県で「みかんのジュースで乾杯条例」が無いのは、情報発信という面でも、ちょっと勿体ないかなと思います。
最近では若い世代を含めて、お酒自体あまり飲まない方も増えてきているようです。
地域経済活性化の為にも、お酒が飲めない方が、とりあえずノンアルコールかお茶を頼む現状から「とりあえずみかんジュース」という、きっかけづくりをしてみても良いのではと思ったりします。

ミズノ玄太郎

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