12/26 地元の物語を知ろう(くもり)

12/26 地元の物語を知ろう(くもり)

松山市に住まれている方は、小説「坂の上の雲」について、多少なりとも見聞きした事があるかと思います。
「坂の上の雲」と言えば、明治時代、これからの新時代を切り拓こうと努力を重ねてきた「正岡子規」、「秋山好古」、「秋山真之」の人生を辿る物語になります。
松山市役所には坂の上の雲まちづくり部がありますが、松山市は全国に先駆けて小説を軸としたまちづくりを進めてきました。

松山市の方向性としての「坂の上の雲」、良い事だとは思いますが、松山市の発展を考える上で、もっと脚光を浴びても良いと思うような人物が数多くいます。
時は同じ明治時代、松山市では「小林信近」が伊予鉄道の土台を創り、「伊佐庭如矢」が道後温泉本館を改築し、これまでの松山の物語・歴史文化を紡いできました。
「坂の上の雲」の三人の主人公の物語は知っていても、地元松山市の発展に関わってきた「小林信近」、「伊佐庭如矢」に関する物語について、現在の松山市在住の住民にはあまり知られていないようです。
これから先、新時代の松山市を考えていく上でも、松山市在住の方々には、もっと地元の物語を知って頂く事から始めていかねばと思っています。

ミズノ玄太郎

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