3/4 オーロラを駆けるサムライ(91日目の演説)

3/4 オーロラを駆けるサムライ(91日目の演説)

今朝も辻立ちをしました。

画像は温泉群素鵞村(現在の日の出町)生まれの和田重次郎に関する掲示板です。
「オーロラを駆けるサムライ」和田重次郎はアラスカ開拓の先駆者として、現在松山市の日の出町に銅像が立っています。
明治8年生まれの和田重次郎は15歳になり松山を飛び出し、神戸、北海道を経由してアメリカに向かいました。
コック見習い、砂金堀りなどを経験し、四苦八苦しながら、ついにはカナダ政府から油田調査を依頼されるようになり、アラスカ、カナダの開発に大きく貢献されたようです。
今後も地域に眠っている人の歴史に光を当てていきたいと思います。

ミズノ玄太郎

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