4/7 日本初、公共交通サービスの共同経営(114日目の演説)

4/7 日本初、公共交通サービスの共同経営(114日目の演説)


今朝も街頭演説をしました。

私自身、かつてはJR四国で働いており、情報として入ってきていた事もあり、ここで触れておきます。

日本初の事例としての公共交通サービスの共同経営
JR四国と徳島バスは徳島県南部JR牟岐線の一部区間、JR四国の乗車券や定期券があれば、路線を並走する高速バスに追加料金なしで乗降できる仕組みを4月1日に導入しました。
これは独占禁止法特例法に基づいて認可された日本初の事例になるとの事。
内容については下記のページをご覧ください。

JR四国・徳島バス 共同経営のページ
https://www.jr-shikoku.co.jp/02_information/tokushima-kippu/

四国の右下部分、徳島県のJR牟岐線は阿南駅以南で列車本数を少なくしてきましたが、その補完として高速バスとダイヤを連携させるなどの取り組みが2019年3月から行われていました。
松山市近郊でJRを使う機会が無い方にはイメージがつきにくい話題かもしれませんが、今回の仕組みではJR定期券や「青春18きっぷ」を含むJR乗車券類が対象バス停にて有効となり、乗り継ぎの際に初乗り運賃もかからないことになります。
JR利用と同等の扱いになることで、バスの運賃が安くなります。
四国に限らず、公共交通ネットワークの維持・運営に頭を悩ませている地域は数多くあります。
今回の取組みは、今後の持続可能な公共交通ネットワークの一つのモデルになっていくかもしれません。

ミズノ玄太郎

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